なむでもできる!独自ドメインの移管方法【お名前.comからエックスサーバー】

2016/04/08

なむでもできる!独自ドメインの移管方法【お名前.comからエックスサーバー】

ワードプレスでブログ

たのちんの独自ドメインを「お名前.com」から「エックスサーバー」に移管することにした、たのちん管理人なむ。

60日の待機期間を経てようやく移管可能になりました。

「ドメインの移管」の具体的なやり方について解説しています。

 

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ドメインが移管可能かどうかの確認をする

ドメインを移管する前に移管できるかどうか確認をしなくてはいけません。

エックスサーバーのドメイン移管ページを見ると以下のようにあります。

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 icon-check 移管ができないケース

 

  • ドメインの期限が切れている場合
  • ドメインの期限が7日以内に切れる場合
  • 移管元ドメイン登録業者でドメイン登録を行ってから60日が経っていない場合
  • 移管元ドメイン管理業者が移管を認めていない、またはレジストラロックを掛けている場合(移管前に移管元ドメイン管理業者に必ずお問い合わせ下さい)
  • ドメイン公開データベース(WHOIS)にドメイン登録者連絡先(registrant contact)として自分のメールアドレスが登録されていない、または、そのメールアドレスでメールを受信できない場合
  • 当サイト規約に同意できない、または、違反している場合
  • ドメイン紛争規約に同意できない、または、違反している場合

たのちんの場合、ドメイン移管をすることに決めた段階でまだ、ドメイン登録から60日が経っていませんでしたので、移管可能になるまで少し待つ必要がありました。

レジストラロックの確認とWhois情報の登録状態は後ほど確認します。

 

お名前.comで確認すること

ドメイン移管の作業自体はエックスサーバーで行いますが、スムーズに進めるために以下の情報をお名前.comで先に確認しておきます。

まずはお名前.comの「ドメインNavi」にログインしましょう。

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ドメイン設定タブをクリックして、

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  1. ドメインの移管ロック設定がされていないか、と
  2. Whois情報公開の状態を確認します

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「ドメイン移管ロック」をクリックして、移管できないようにロックがかかっていないか確認しましょう。

 icon-caret-right 未設定になっていればOKです。

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「Whois情報公開代行」をクリックして「現在の設定」を確認します。

  未設定になっていたら、ドメイン移管の準備はOKです。設定されていたら解除しておきましょう。

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続いて、Navi TOPからドメイン情報を確認します。

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対象ドメイン(今回の場合はたのちん)のドメイン詳細情報が出ます。

 icon-hand-o-up 確認するポイントは3点です。

① 登録日 登録してから60日経過していないとドメイン移管できません
② AuthCode(認証コード) 後ほどエックスサーバーで移管手続きを行う際に必要ですので控えておきます
③ 登録者情報のメールアドレス 受信できるアドレスにしておきます

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エックスサーバーで移管の手続きをする

お名前.comの確認が終わったら、エックスサーバーで移管の手続きをします。

 icon-caret-right まずは、「インフォパネル」にログインします。

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ログインしたらサイドバーにある「追加のお申し込み」をクリックします。

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「利用規約」「個人情報の取り扱い」を確認して同意します。

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「ドメインの移管(指定事業者の変更)」を行います。

  「追加のお申し込み」をクリック。

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移管するドメインを入力して検索ボタンを押します。

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「この独自ドメインは申し込むことが可能です」と出たら申し込みをします。

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再確認画面が出ますので、もう一度ドメインをチェックして確認ボタンをクリック。
2回くらいポチポチして申し込みを確定させたら完了です。

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申込み完了のメールが届きますので、続けて移管費用の支払いを行います。

  「料金のお支払い」をクリック。

移管するドメインに✓を入れて、支払方法の選択画面に進みます。

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  支払方法を選びます。

【銀行振込】【クレジットカード】【コンビニ払い】【ペイジー】で支払えます。
なむはクレジットカードで決済しました。

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移管費用の支払いを済ませると、メールが2通来ます。

支払い完了の通知と、ドメイン移管申請の通知です。

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ドメイン移管申請手順にそって手続きを行っていきます。

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再度、エックスサーバーのインフォパネルにログインして、「ご契約一覧」の「ドメイン」のタブをクリックします。

先ほどドメイン移管の申し込みと支払いをしたドメインが追加されていますから、「移管申請」をします。

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  「お名前.com」で確認しておいた、AuthCode(認証コード)を入力します。

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入力したコードを確認して、確定をクリックします。

  これでドメインの移管申請が完了しました。

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お名前.comで確認したドメイン登録者情報のメールアドレスあてに、エックスサーバーからメールが届きます。

  移管申請の翌日に「【重要】tanochin.com のトランスファー申請に関するご案内」というメールが届きました。

メールに記載された手順通りに移管の承認を行います。
メールに記載されているアドレスへアクセスします。

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「ドメインの移管承認」の画面に移動します。

  「移管を承認する」をクリックします。

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  ドメインの移管手続きが完了しました。

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お名前.comから「【重要】トランスファー申請に関する確認のご連絡 tanochin.com」というメールが届きます。

たのちんの場合は、エックスサーバーの処理が終わってから数時間後でした。
メールに記載のURLをクリックして手続きを進めます。

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お名前.comから他社へドメインを移管するための承認作業をします。

  「承認する」をクリックします。

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確認画面が出ますので、「決定」をクリックします。

  お名前.comの手続き完了しました。

移管完了のメールが来ます。

  お名前.comから。

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  エックスサーバーからも来ました。

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エックスサーバーのインフォパネルで確認してみましょう。

  ドメインパネルに入れるようになっていますので、無事移管は完了です。

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おつかれさまでした(*´ω`)

 

 icon-hand-o-up たのちんはもともとエックスサーバーで運用していましたので、ドメインとネームサーバーの設定は必要ありませんでした。

必要な方は引き続き設定しておいた方がいいと思います。

 

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