【要注意】Whois情報公開代行を忘れてドメインの移管をすることにした

2016/04/08

Whois情報公開代行を忘れてドメインの移管をすることにした…

ワードプレスでブログ

お名前.comで独自ドメインの取得を行ってから2週間ほど経ったある日…

たのちん管理人なむは、衝撃的な事実を知ることになります。

それは、お名前.comで独自ドメインを取るときにWhois情報公開代行の設定をしておかなくてはいけなかったということ…。

なむはその設定を忘れていました。
というか、その時は知らなかった…。

 icon-arrow-right 「お名前.com」でドメインを取得した場合、あとから設定変更をするとちょっとしたデメリットがありました。

そのデメリットを避けるため「ドメインの移管」にチャレンジすることにしたいきさつを記録します。

 

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ado

 

ドメインを取得すると「Whois情報」がネット上に公開されてしまう

whois情報というのは「この独自ドメインは、どこの○○さんがこのサーバーで使っていますよ」という情報のことです。

ドメインを取得してサーバーと紐づけると、どのドメインの情報も一般公開されるようになって、世界中のだれでもそのドメインの所有者を調べることができるようになります。

例えば、WHOIS検索のようなサイトにドメインを入れてみます。

whois2

このように、そのドメインの所有者の【氏名・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス】をカンタンに調べることができて、個人情報フルオープンになってしまうんです!
(※上の画像はWhois情報公開代行手続きをした後の画像です)

 icon-caret-right これを最初知った時はがーん!Σ(゚Д゚)と思いました。

知らない間に個人情報ダダ漏れやったんやwww
やべぇwww

と思いましたが、

 icon-angle-right 別に変なことやってるわけでもないし…(アダルトサイトとかw)。

  現時点でのアクセスなんて自分くらいのもんだし…(泣きそう)。

  バレて困ることもないか?会社にバレたらまずいか??趣味レベルだし問題ないか?

ともやもやと考えながら、

  めんどくさいから公開したまま放置しようか?

とも思いましたが、Whoisの公開について少し調べてみると、

  スパムメールが来るようになるかも

  営業電話がかかってくるかも

 icon-angle-double-right ピザが大量に宅配されるかも

などのデメリットもあるという事でしたので、やはり個人情報は非公開にしておこうかな。と考えるようになりました。

 

「Whois情報公開代行」とは?

hatena2

Whois情報はドメインを所有している限り必ず公開されてしまいます。

なにかトラブルがあった際に誰がそのドメインを所有しているかがすぐわかるように、という意図があるようです。

法人だったり、個人を公開して営業活動されている方などは、Whoisはむしろ公表しておいたほうがいいと思います。

しかし、たのちんは個人がこじんまり楽しんでいる個人ブログなので、あまり不特定多数の知らない人に個人情報ダダ漏れなのも恥ずかしいなぁ…。

ということで、非公開にするにはどうしたらいいのか調べてみました。

*参考
【ドメイン】Whois情報公開代行とは?【お名前.com】

非公開にするには、ドメイン屋さんに「Whois情報の公開を代行」してもらう必要があるようです。
なむの個人情報を、ドメイン屋さんの情報に差し替えて公開してもらう設定です。

 icon-caret-right そんなステキなサービスがあるんだぁ!

いざ設定!と思ったのですが…

 

お名前.comで「Whois情報公開代行」をあとから行うと余分なお金がかかる

okane2

みたいです。がーんΣ(゚Д゚)

Whois情報を検索してみて、自分の個人情報がダダ漏れだったことに気付いた後、「Whois情報公開代行」について調べていると、結構な皆さま方がわたしと同じ過ちを犯されていることが分かりました。

そんなおんなじ境遇の皆さまに変な仲間意識を勝手に芽生えさせながら、ドメイン取得後に「Whois情報公開代行」の設定をどうするのかを調べてみました。

するとどうやら「お名前.com」の場合は、

 

  • ドメイン取得と同時に「Whois情報公開代行」設定 → 無料
  • ドメイン取得のあとに「Whois情報公開代行」設定 → 980円+税/年

と、後から設定する場合には「Whois情報公開代行」料金がかかるみたいなのです。

*参考:
Whois情報公開代行【お名前.com】
お名前.comでドメイン取得時にWhois情報公開代行を忘れると大損
お名前.comはドメイン登録時にWhois情報公開代行を設定せよ!忘れると・・・。
【お名前.com】ドメイン取得時にWhois情報公開代行のチェックを忘れて大損害

ドメインを取得する時の「Whois情報公開代行」の設定はすごく簡単で、チェックボックスに✔を入れるだけです。

 icon-hand-o-up それだけで無料で「Whois情報公開代行」をしていただけるのですが、うっかりそれを忘れてあとから設定をした場合は、年980円+税を毎年払い続けなくてはいけないみたいなんです。

自分がチェックをしなかっただけなので間違いなく自分が悪いのですが、なんだか少し損した気分がします…(自分勝手)。

でもまあ、たくさんのドメインを管理しているわけではないですし、たのちんのドメインひとつのことなので、年980円くらい仕方ないか…。と思い始めていたのですが、よくよく調べてみるとお名前.com以外のドメイン屋さんは大体、後からの「Whois情報公開代行」も無料でやってくれてるということが分かりました。

なんということでしょう…(;´Д`)w

 

ランニングコストとサービスを考えてドメインの移管をすることにした

hikkoshi2

お名前.comのドメインの更新料は年1,280円です。

これに年980円のWhois情報公開代行の料金がかかると、お名前.comでドメインを維持していくランニングコストは、年2,260円になります。

これが、他社に移管するとWhois情報公開代行の料金がかからない分、大体半額~になることがわかりました。

事業者によってサービスの内容や料金が違うのは当然のことで、うっかりミスのWhois情報公開代行料金を毎年徴収する名前.comさんの経営方針に文句はないのですが(ありそうw)、わたしもイチ消費者として対価を支払ってサービスを受けていますから、自分がサービスを受ける先を選択する権利はあるよね(根に持ってるw)、と思いました。

 icon-hand-o-up ということで、ドメイン業者さんの変更(ドメインの移管)をしてみることにしました。

たのちんのドメインは「お名前.com」で取得しました。
ドメインを維持するための更新料を毎年払って管理してもらうことになっています。

ドメインの移管とは、その管理会社を変更するというイメージですかね。
なむは、たのちんのドメインを維持管理してくれる会社を変更することに決めました。
(※ブログのネタになるしちょうどいいや。と思ったのは内緒です)

 

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